失敗事例その1

失敗事例その1

どんな場合に失敗するのでしょうか

多く場合は、物件の高値掴みが多いようです。

大都市圏の近くで人も多くても、物件自体が高いと利回りは落ちてしまいます。

利回りというのは、この物件を貸した場合にどれくらいの儲けがでるか表した利率のことです。

不動産屋さんのチラシにも賃貸用物件のところには、数%ですと書いています。

ここでの利回りは、表面利回りで、リフォーム代とかは考慮しておりません。

このチラシの利回りで物件を購入してしまい、失敗する方が多いようです。

実際には、空室だったりリフォーム代とかいろいろな経費がかかりますので、純利回りを出さないといけません。

必ず計算するようにしてください。

空室率は一般的には10%で計算するようです。

安定的な収入を得られるとサラリーマン大家にあこがれて、物件を探して居た人がいました。

気に入った物件を見つけた人が、その地区の相場も調べずに高値掴みしてしまいリフォーム代や空室率も考えず、経営してしまい、失敗したこともあります。

実際失敗する人は、自分が住むことが無いだけにそれほど厳しい目で選ぶことが無い場合も多い場合もあります。

失敗事例

自分が住むならどんな家がいいのか、駅から近いのか、買い物は便利かなど考えるはずです。

人が住む賃貸物件も同じです、いろいろな条件があり、その上でリフォームが必要かどうかがあり、 その上で購入価格は適正かどうかを判断しましょう。

不動産投資は失敗したからといって、すぐには元に戻す事が難しいです。

よく考えてから行動していきましょう。

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