ワンルームと1棟丸ごと

ワンルームと1棟丸ごと

ワンルームと1棟丸ごとサラリーマン大家はリスクがあるので、まず少ない資金ではじめることができるワンルームから始める方が多いようです。

少ない資金ではじめるといっても数千万はかかります。

物件費用のほかに物件の7%前後の費用がかかります。

それにリフォーム代がかかる場合もあります。

他には月に区分所有の共益費管理費などがかかってきます。

利回りは場所により変わりますが、数%からとなっています。

うまく借り手が見つかれば、ローンより多くの家賃収入を目指すことができます。

金額が小さい分、収入も少ないですが、リスクもそれだけ小さくなります。

ただしうまく回転させないと空室リスクは、高くなります。

1棟丸ごと購入する場合も同じようなものですが、金額がそれだけ大きくなります。

また、複数の部屋を管理するので、ある程度の空室リスクは分散されます。

投資金額のリスクが大きい分、入ってくる金額も大きくなるので、夢としては大きく膨らみます。

どちらにしても、空室になると、ローンや共益費管理費など月にかかってきます。

それらに対しての資金的余裕をつくっておきましょう。

余裕がなければ、破綻するというこはあります。

どちらがいいとは一概にはいえませんが、リスク管理の点では、まずはじめるなら少ない金額でできるワンルームから、はじめていき、大家としていろいろな事に慣れてきたら、1棟に切り替えるとかしていきしょう。

どれくらいの収益を目指すのか、最悪どれくらいの期間空室になっても耐えられるのか、日頃からよく考えておくということが一番のリスク管理になります。

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