サラリーマン大家のメリットデメリット

サラリーマン大家のメリットデメリット

サラリーマンでも不動産でもうけることができると、最近目にすることが多くなってきたサラリーマン大家です。

これは簡単いえば、銀行からローンを組んで建物や部屋を購入し、それを人に貸して家賃収入を得ることを目的にした不動産投資の一種です。

うまく回転すれば、年数%程度の利益が上がる人もいる反面ローンに苦しんでいる人もいます。

ここでは、そんなサラリーマン大家のデメリットとメリットについて書いてきます。

まずメリットから

  • サラリーマンとして主収入があるので信用が高く、銀行のローンが組みやすい。
  • 良い物件があり、うまく回転すれば年間数%程度の利益がでる。

デメリットは

  • 不動産購入する際の手数料が大きい。5%から7%程度といわれています。
  • 失敗した場合の投資金額の回収が難しい。物件がすぐに換金できにくい。
  • 扱う金額が多く、リスクが高い。物件購入にかかるのが部屋でも数千万、建物だと数億円といわれています。
  • 物件を手に入れても空室率が高いと家賃収入がゼロに近くなる。
  • 大家として物件の管理維持に時間をとられる。
  • 不動産の知識法律など勉強していかないといけない。
  • 地震や天災の際のリスク管理
  • 書き出すとデメリットの方が多いようですが、

    駅から近いとか、人口が多いとか、学生が多いとか様々な条件で、物件選びに時間をかけてじっくり選べれば、リスクを減らしていけば成功する確率は高くなります。

    不動産投資なので、リスクはつきもの長期的な視野でみていきましょう。

    はまれば大きく副収入が見込めるものです。

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